家中茂の島旅日記

地域環境学ネットワークの起ちあげ

2010年04月01日
2010年度ブログ第一報です。

このブログでは、真南風の活動そのものというより、真南風という企業体(社会企業)を起ちあげてきたコンセプトの源のひとつである、私の活動について紹介していきたいと思います。
活動といっても、おおげさなことではなく、日々感じたこと気づいたことを、訪ねた土地のようすとあわせて、みなさんに紹介できたらと思っています。

このブログ、実は、昨年9月の開設でした。そこで、9月からの日々の動きをご紹介しようと思っていたのですが、とにかく動き回っていて、なかなかブログのためにパソコンの前に座ることができずにいました。

この半年間のことも、おいおい振り返りながらご紹介したいと思います。


さて、今日の話題は、「地域環境学ネットワーク」の起ちあげ。
具体的な詳しいことは、次の機会にまわしますが、
2年ほど前から、仲間と準備をしてきて、3月31日付で起ちあげました。
次のHPをご覧になって下さい。
地域環境学ネットワーク http://www2.nagano.ac.jp/sato/network_localscience/index.html

このネットワークには、真南風設立につながった、白保の取り組みも加わっています(WWFジャパン白保サンゴ礁保護研究センター)。そういえば、このセンターが設立されて今年は10周年。4月11日には、加藤登紀子さんらを招いて記念の集いがあるそうです。

それから、私がかかわっているところでは、恩納村漁協のサンゴ礁再生の里海づくり、慶良間(座間味、渡嘉敷)のサンゴ礁保全利用のエコツーリズム推進、そして、森の健康診断・森の聞き書き・木の駅事業(→これは直接というわけではありませんが、こんど鳥取で新たにプロジェクトを起ちあげました)。

このネットワーク発起人の方々のなさっていることは、どれもこれも「目を見張る」取り組みです。
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posted by 真南風 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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